utinoko@kotaro

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ちょっと分かり辛いかもしれませんが
目頭の辺りの、粘膜が飛び出しているのが分かりますか?

これがチェリーアイです。 

c_eye

うちのこは、一緒に生活するようになってすぐぐらいに
チェリーアイになりました。

びっくりして、獣医さんに相談したのですが
「これ手術してもいいんだけどねぇ・・・よっと。」
なんて言いながら、下まぶたの上からグイっと押して元に戻してくれました。

興奮したり、ごろ~んとお腹を出すと、チェリーアイになっちゃう事が多いので
顔面に力が入ると出てきちゃうのかなぁ?
とゆらは勝手に解釈しています。

うちのこは、チェリーアイになると、
「でちゃったょ~。」と教えに来てくれるので
「目が出た!」と言っては押し込んでいます(笑)


手術すればいいのに・・・と思われるかと思いますが、
ブルドッグは、麻酔で亡くなってしまう
危険が多いので、我が家では、手術は最終手段なのです。

うちのこの場合、大人になってきたからか
最近はあまり出てこなくなりましたょ。


チェリーアイ(瞬膜腺突出)とは

犬には、第3のまぶたと呼ばれる瞬膜があり
その内側に、涙の30%分泌する瞬膜腺があります。
この瞬膜腺を固定している結合組織が、先天的に欠けていたり
未発達であると、本来の位置から飛び出しやすくなります。
これは遺伝性と考えられています。

治療は点眼(あまり効果が上がらない場合が多い)か手術。
昔はチェリーアイの手術と言うと飛び出した部分を切り取って
いたそうですが、今は瞬膜腺が本来あった場所に引っ込めてやる
手術が一般的だそうです。


まぁ、どちらにしても、手術は痛そう。
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2005/11/19 Sat | Sickness | Comment(-) | TB(-) | ★管理人用記事編集ページ★






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