utinoko@kotaro

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先日、今年初めてのお風呂に入ったばぁちゃん。

実はその日のお風呂上りに「左の太ももがピリピリする。」
と言っていました。

その日来てくださったヘルパーさんが
「転ばないようにと力が入ってしまったからかしら?疲れちゃったのかな?」
と仰っていたので、左の太ももを、さするようにマッサージしました。


次の日は、訪問リハビリの先生がいらしたので診て頂きました。
すると、左のふとももに大きな痣が。
そして、その痣の中には、人差し指の爪ぐらいの大きさで皮剥けがありました。
その痛みからか、歩き方がおかしくなり、背中や腰の筋肉も張っていたようでした。

その日、リハビリの先生からのお話では
「歩行時にフラついて、どこかにぶつけたのかもしれないですね。」
との事。


そしてまた次の日。
義母(お医者様です)が来てくれたので診てもらったら、痣+皮剥けに加えて
水ぶくれがチラホラ・・・。

ピリピリの正体は、低温火傷でした。


なんで???
義母とお話しているうちに、先日の入浴時に脱衣所を
温める為にとハロゲンヒーターを置いた事を思い出しました。

もちろん、ハロゲンヒーターを置いたのは私。

ばぁちゃんは痛みに対して鈍くなっているし、ヘルパーさんは
狭くて寒い脱衣所で、ばぁちゃんに早く服を着せてあげようと一所懸命。

と、そんな状態だったので、ハロゲンヒーターが肌に近づきすぎた
ことには、お互い気付かなかったようです。


赤くなったり、水ぶくれができるまでに時間がかかる、低温火傷。

そりゃあ、誰も気付かなかった訳です。



そして・・・
「人差し指の爪ぐらいの大きさの皮剥け」
の犯人は私だったようです。

お風呂上りに、ピリピリをさすってあげたのが悪かった。
もう、それはそれは、念入りにさすっていましたとも。


ばぁちゃんごめんね(´・ェ・`)


家族とばぁちゃんの左太もものことを話しているうちに
気付いて皆で大笑い。


ばぁちゃんには可哀想な事をしたけれど
こんな風に、介護をしている者の失敗を、その家族が大らかに
笑い飛ばしてくれて、失敗した本人(私)は救われました。
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2006/01/15 Sun | Grandma | Comment(-) | TB(-) | ★管理人用記事編集ページ★






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