utinoko@kotaro

HOME ≫ スポンサー広告 ≫ 涙のヒミツ その2HOME ≫ Beauty & Health ≫ 涙のヒミツ その2
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


--/--/-- -- | スポンサー広告 | Comment(-) | TB(-) | ★管理人用記事編集ページ★
さて、人間だけが流すと云われている、この感情の涙。

ただ意味もなく流す涙ではないらしいのです。

涙を流した後は、なんだかスッキリしちゃって心が軽くなった
なんて覚えはありませんか?

それにはこんなワケがあったんです。
感情の涙には、ストレスホルモンや
免疫系に影響する物質、過多になると神経伝達に影響する
物質が含まれていることが分かったそうです。

ストレスホルモンは人がストレスを感じると分泌され
神経が高ぶって興奮状態になり、血圧や心拍数を上昇させます。
ストレスに立ち向かう為には必要なホルモンですが
長く分泌され続けると心身ともに緊張状態が解けずに
かえってストレスの原因になるそうです。

感情の涙は、これらを排出する役目を果たしているんですって。

更に、感情の涙には脳内モルヒネも含まれていて
脳をリラックスさせて、ストレスによる苦痛を和らげます。

涙は、目頭の涙点から吸収されて、鼻に抜けて粘膜に
吸収されるのですが、脳内モルヒネも同じように鼻の粘膜から
吸収されて、リラックスするのだとか。

因みに、嬉し涙の時にも共通していることなのだそうです。
嬉しいのにストレス?と不思議に思いますよね。
人の感情が極端に変化すると体に急激な負担がかかり
血液中にストレス物質が増加してしまうのだそうです。

感情の涙には、心に溜め込んだ感情を洗い流すと同時に
ストレスから心身を守り、更には心を癒す作用がある
というワケです。
スポンサーサイト








Designed by aykm.


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。