utinoko@kotaro

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冷え性?それなぁに?
と言っちゃえるほど冷え性とは無縁の生活を送っていたワタクシ。

ここ1,2年、寒さからなのか、お年頃なのか・・・
冬に手足指先が冷たくなってしまって眠れない夜があります。

布団に入ると5秒で眠れたゆらが、いつまでたっても眠れません。
これってちょーっとつらい

噂の冷え性・・・?
ならば温めなければっ!

まずは冷え性とは何ぞや?というところからスタートです(*゚Ω゚)b
西洋医学的には・・・
西洋医学では冷え性は病気という概念ではないそうです。
体温が低いと、自律神経失調症や栄養不良などと診断され
その症状に対しての投薬がされます。

中心体温(直腸温)が35.0℃以下になると低体温症。
見当識障害(時間、場所、人物や周囲の状況を正しく認識できない状態)
などが現れる。

32.0℃以下で震えが止まり、心拍数や
血圧などが低下して不整脈が現れる。

26.0℃以下になると脈がとれなくなり、昏睡状態に。



東洋医学的には・・・
冷えは気・血・水のバランスの崩れた万病のもとになる
状態と考えるそうです。

「気」は生命エネルギー、「血」は血液、
「水」は体内にある正常な水分のこと

体が冷えると「血」→「水」→「気」とバランスを崩して
また「血」の不調へと繋がってゆくという悪循環となります。
この悪循環の状態がが冷え性。

気・血・水それぞれの不調による症状
「気」神経       疲労倦怠、咳、動悸、不眠、イライラ
「血」内分泌・循環 月経障害、肩コリ、肌荒れ、貧血、脱毛
「水」免疫       むくみ、胃もたれ、便秘・下痢、頭痛、




因みに・・・広辞苑では
「冷えやすい体質・血液の循環の良くない体質・特に腰の冷える婦人の症状」
とあります。

さらに・・・

36.5℃-健康体・免疫力旺盛 新陳代謝100%
36.0℃-震え(熱生産増加) 
35.5℃-アレルギー症状・排泄機能低下・自律神経失調症 新陳代謝50~60%
35.0℃-ガン細胞が増殖しやすい温度
34.0℃-海難救助で生命回復ができるかを判断する体温

だそうです。
35.5℃で新陳代謝が50~60%という事は、体温が低いとお肌や
ダイエットにおいて最悪の状態ということですね。
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