utinoko@kotaro

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耳血腫で投薬治療中のうちのこ。


07.7.18_1

まったり中。

07.7.18_2

ちょっと嫌な予感がしているはずなのに、動かない。







07.7.18_3

やっぱり来たか・・・。とか思ってる。






utinoko@ギョウザ耳
07.7.18_4

やっぱり、耳の形が変わってしまいました・・・。
可哀相だけど、日常生活には支障はないようです。
まだ、完治してないけれど、ひと安心。


注射器で血を抜くという恐ろしい治療の記憶は
完璧に残っているようで、耳を触られるのを極端に
嫌がるようになってしまいました。


当たり前だよね。
あんなに痛かったんだもんね。
ごめんね。

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2007/07/18 Wed | Sickness | Comment(-) | TB(-) | ★管理人用記事編集ページ★
うちのこ、数ヶ月前に耳血腫になっちゃいました。

「なんかこたろーの耳がギョーザっぽくない?」

なんて言っていたらパンパカリンに腫れちゃいまして・・・。
ばぁちゃんの介護のラストスパートと重なっていたので
なかなか病院に行けませんでした。

ごめんよぅ・・・。

耳血腫とは
耳介(耳たぶ)が内出血を起こし膨れ上がる状態のこと。
治療法としては、針で血を抜くか、軟骨と皮膚を手術で
縫い合わせるんだそうです。


治療法を聞くと大したこと無いようですが、わんこにとって
耳に針を刺すということは、恐ろしい治療です。

めちゃくちゃ痛いらしいのです。

いつも、誰に何をされても、声すら出さないうちのこが
「ギャン!」と悲鳴を上げて、先生に痛みを訴えていました。
いつもは、とっても愛想がいいのに、耳血腫の治療後は
先生の顔さえ見ない。

「今日はお薬だけ(注射はナシ)にしようね」
と言って下さった時には
「ありがとーっ!先生ダイスキー!」
とばかりにチュウしてました。

こんなに態度が違うものかとみんなビックリ。

その上、手術は恐怖の麻酔。
先生も、そこはよぉ〜く分かって下さっているので
薬で炎症を抑えて、注射器で血を抜く方法でチャレンジして
下さっています。


07.7.12


向かって左の耳、腫れているでしょう?
右は血が漏れてしまって応急処置でガーゼを巻いています。

この写真の頃は、まさにギョーザ耳でした。
もう、ぱんぱん。

一時は落ち着きましたが、この病気は
クセになっちゃうみたいで、今もちょっとギョーザ耳。
1日2回、薬を飲んでいて明日、病院で血を抜いてもらいに行きます。


本当に、本当にごめんなさい。

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2007/07/12 Thu | Sickness | Comment(-) | TB(-) | ★管理人用記事編集ページ★
ちょっと分かり辛いかもしれませんが
目頭の辺りの、粘膜が飛び出しているのが分かりますか?

これがチェリーアイです。 

c_eye


うちのこは、一緒に生活するようになってすぐぐらいに
チェリーアイになりました。

びっくりして、獣医さんに相談したのですが
「これ手術してもいいんだけどねぇ・・・よっと。」
なんて言いながら、下まぶたの上からグイっと押して元に戻してくれました。

興奮したり、ごろ〜んとお腹を出すと、チェリーアイになっちゃう事が多いので
顔面に力が入ると出てきちゃうのかなぁ?
とゆらは勝手に解釈しています。

うちのこは、チェリーアイになると、
「でちゃったょ〜。」と教えに来てくれるので
「目が出た!」と言っては押し込んでいます(笑)


手術すればいいのに・・・と思われるかと思いますが、
ブルドッグは、麻酔で亡くなってしまう
危険が多いので、我が家では、手術は最終手段なのです。

うちのこの場合、大人になってきたからか
最近はあまり出てこなくなりましたょ。


チェリーアイ(瞬膜腺突出)とは

犬には、第3のまぶたと呼ばれる瞬膜があり
その内側に、涙の30%分泌する瞬膜腺があります。
この瞬膜腺を固定している結合組織が、先天的に欠けていたり
未発達であると、本来の位置から飛び出しやすくなります。
これは遺伝性と考えられています。

治療は点眼(あまり効果が上がらない場合が多い)か手術。
昔はチェリーアイの手術と言うと飛び出した部分を切り取って
いたそうですが、今は瞬膜腺が本来あった場所に引っ込めてやる
手術が一般的だそうです。


まぁ、どちらにしても、手術は痛そう。

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2005/11/19 Sat | Sickness | Comment(-) | TB(-) | ★管理人用記事編集ページ★



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